【消費者金融ニュース】

[2007/02/09]
審査厳しく2人に1人はお断り

武富士、アコム、プロミス、アイフルの大手4社で、新規の借入申込に対する承認率は、各社でそれぞれ異なるものの、昨年の12月で平均44%でした。

これは昨年の4月から16ポイント低下となる結果で、ほぼ2人に1人は貸し出しを断ったことになります。

確かに審査の厳格化は安易な借入に一定の歯止めをかけそうですが、既に借金がある人にとっては新たな融資が受けづらくなるので、資金繰りに詰まって自己破産する人が増える可能性もあり、今後は利用者にもより徹底した返済計画と自己管理が求められることになります。
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