【消費者金融ニュース】
[2009/07/06]
大阪府「貸金特区」構想が最終調整
4日付毎日新聞は、大阪府が改正貸金業法の施行で導入された「総量規制」と年15〜20%の上限金利規制の一部を緩和する、いわゆる「貸金特区」の設置構想を政府に提出する方向で最終調整に入ったと報じました。
設置の狙いとしては、今回の規制強化で中小事業者などが違法な「ヤミ金融業者」に流れるのを防ぐためとされています。
対象となるのは主に中小事業者で、返済能力のある個人には総量規制を超えた融資も可能とし、府内の貸金業者店舗に適用との考え。政府は9月末をめどに可否を判断するとのこと。
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